ひとつの場所、ひとつの物語 / 楽山
楽山大仏
川沿いの崖に、坐仏が彫られています。小さな細部に目を向けると、その大きさがよりはっきりわかります。

王计 · CC BY 2.5 · Wikimedia Commons. Resized and compressed. · 元の出典 · ライセンス

Blarandion · CC BY-SA 4.0 · Wikimedia Commons. Resized and compressed. · 元の出典 · ライセンス
8世紀に彫られた楽山大仏は、岷江、大渡河、青衣江の合流点に向かっています。高さ71メートルの坐像では、周囲の崖も彫刻の存在感の一部となっています。まず全体の輪郭を眺め、次に耳、手、衣のひだなどの細部を探してみましょう。大小の尺度を行き来すると、彫刻の背後にある大きな志と労力を静かに感じられます。
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